ぼーちゃんの旅立ち

11月13日、突然ぼーちゃんはお浄土に旅立ってしまいました。

朝、抱っこをしてくれとせがむので抱っこして外の景色を眺めました。

肩から降ろしたとたんに、体をこわばらせて数秒のうちに息を引き取ってしまいました。

あまりに突然で、何が起こったのかわかりませんでした。

3日前に病院へいって、体重もわずかですが増えており血液の数値もまずまず心配のない良い数字でした。

このまま、点滴を続けながら数年は大丈夫かなと思っていたのに・・・・

きれいなままで

食欲もあり、体重も減っていなかったので、たっくんやさびちゃんみたいにやせ細ってはいません。

ほんとに、寝ているみたいなかわいい顔でお浄土へ行きました。

たくさんのお花とカリカリと、さび母ちゃんと兄弟姉妹の写真を持たせました。

お正月にたっくんを、11月にぼーちゃんをみおくりました。

ぼーちゃんが旅立った日もたっくんが旅立った日のようにきれいな空でした。

猫友達

いつもうちの猫たちを可愛がってくれる猫友達がお花を持ってきてくれたり、ぼーちゃんにお別れを言いに来てくださいました。

火葬場まで猫友達が連れて行ってくれました。

建物を出てもぼーちゃんを置いていきたくないと泣いてくれました。

突然の別れに、なんとも言いようのない気持ちがいっぱいです。

16年7か月、あたたかくて楽しい、かけがえのない大きな幸せをくれました。

落ち込む時もさみしい時も、楽しい時も嬉しい時もいつも一緒だったね、ぼーちゃん。

ぼーちゃん、やさしいぼーちゃん、長い間ありがとうね。大好きよ。

コメント

  1. ねこ美 より:

    たっくん母さん、おはようございます。
    記事は、以前から読んでて、コメントが遅くなり、ごめんなさい。

    ぼーちゃん、お星様になったのですね。
    あまりに突然です。さっきまで抱っこしていて、だなんて・・・。
    自分でもわかっていたのかもしれませんね

    最後に抱っこしてほしいと。

    そのあとって、結構残酷で、悲しむことなんて、それが終わった後。
    あっという間です。というか、
    あっという間に終わらせないといけない。

    悲しむのは、終わってから。

    でも、突然のことでも、そうじゃなくても、自分が
    受け入れられなくて、
    振り返れば、まだ居るんじゃないかって、
    思ってしまいますよね。

    コタロウもそうです。

    • たっくん母 より:

      ねこ美ちゃん、いつもありがとうございます。それがね、不思議なことにぼーちゃんをお空に帰してから、不安障害の辛さがかなり良くなったのよ。
      まだまだ、大変だけど、こんなに辛いなら消えてしまいたいって思ってたくらいで、5キロくらいやせてしまったのに、笑ったりご飯食べたりできるようになったの。
      みんなが、ぼーちゃんが持って行ってくれたんよ、ぼーちゃんにありがとうって言いてしっかりしなさいって言われてる。
      やさしい、やさしいぼーちゃん。幸せになって、ぼーちゃんを安心させてあげなきゃと頑張ってるのよ。
      猫は死ぬときに飼い主の不幸をできるだけもっていこううとするって聞いたことある?
      私も、猫友達も経験したことあるっていう人結構いるのよ。
      で、あんまり悲しんだり病気が重かったりしたら、持っていく不幸が重すぎて猫がヨタヨタ大変だからしっかりしなくちゃいけないんだって。
      ぼーちゃんが仏様のところに行けないくらい荷物持たせるといけないから、がんばってよくなるわ。何としても今よりずっと幸せになろうね。
      コタちゃんも喜ぶと思うよ。