今年最後の動物病院

今日は、今年最後のたっくんの病院の日でした。今月はみみちゃんの口内炎、ぼーちゃんとたっくんの定期検査、たっくんの貧血の治療と毎週病院へ行きました。

諭吉が消えていくぅ~~~!

どこかで読んだことあるなぁ、男との別れで一番つらかったのが諭吉との別れだって・・・うけるし、わかる・・・

たっくん、貧血は改善

2回の造血剤注射のおかげで貧血は改善していました。もう一度、造血剤を打ってもらって来年明けてからすぐに検査に行きます。この時はぼーちゃんも一緒に検査です。

またまた、2匹かかえてヨタヨタ通院です。

そして、体重も3.2キロから3.4キロに増えていました。ここ3日よく食べるので嬉しいです。毛艶もよくて、なかなかの男前に戻りました。

たっくんの死ぬ死ぬ詐欺

5日ほど前の夜、たっくんが歩かなくなり食べることもせず、じっとうずくまったままで、頭を持ち上げるのもしんどそうだったので「ああ、この子は今夜旅立つんじゃないかな」と予感がして涙がでましたが、がががが、翌朝、腹がへったと私の頭をかじって起こしてくれました。痛いって!

その夜は、ぎっくり腰のため痛む腰をかかえてはおりましたが、たっくんを一人で旅立たせるわけにはいかないと、リビングの床に煎餅布団を曳いて寝ました。

ベッドで一緒に寝て、たっくんがトイレに行こうとして動いて落ちては大変と思ったので。猫って、最後まで自分でトイレに行こうとしますよね。

煎餅布団で硬いリビングの床で、たっくんの様子を見ながら寝たような、寝ないような朝、たっくんが私の頭をかじってご飯の催促です。「わかった、わかった待って待って待って」と好物のトロリッチと三ツ星グルメのカリカリを混ぜてやるとモリモリ食べました。

これを、たっくんの死ぬ死ぬ詐欺と命名します。

その日の私の体調は最悪です。寝不足、腰痛、頭痛、金欠、物忘れ・・・・

めぐちゃん近況

めぐちゃんは、あいかわらず隔離部屋に引きこもっています。ご飯が食べたくなると泣き喚きながら和室まで出てくるようになりましたが、他の猫が近づくと秒で退散です。

が、今日は皆が炬燵で昼寝している隙をついて、たっくんのご飯の残りを食べていました。たっくんのご飯は嗜好性の高い美味しいご飯なので、勢いよく食べていました。

めぐちゃんも黒猫、たっくんもぼーちゃんも黒猫。写真だとどれがどれだかわかりませんね。これはたっくんのご飯をむさぼり喰った後のめぐちゃんです。食べ終わったら速攻で隔離部屋に退散しました。

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