猫は死ぬとき飼い主の不幸を持っていこうとする

そんな話を聞いてことありませんか?

9月にコロナに罹患して後遺症みたい(後遺症と認定されたわけではなく自分で思ってます)な不安障害で薬をのんでます。

何もかもが不安で、息ができなくなってこのまま死ぬんじゃないかと思うことがあったほどでした。

でも、かわいいぼーちゃんを荼毘にふした翌日から、あれ、あれって感じで気分のいい時が出始めました。

くだらないことが気になって狂ったようにあちこち確かめにいったり、調べたりというおかしな行動も収まってきました。

今は、薬をのむのを忘れてしまう時があるほどです。

本来の元気とは違いますが、ほんとによくなる日が来るんだろうかと辛かった日が嘘のようで、もう少しでよくなるという感触があります。

母の心筋梗塞

昔、母が心筋梗塞で救急搬送されて、テレビでよく見る除細動器で心臓を再び動かして大騒ぎだったことがあります。

心臓の静脈(だったともう、忘れた)詰まっているのでバイパス手術をするかステントを入れるか検討しますとドクターに言われた夜に、かわいがっていた猫がお星さまになりました。

「お母さんが返ってくるまで頑頑張りんさい」と猫には話していたのですが翌朝にはお空に逝ってしまいました。

それから、母の病院に行くとドクターが話があるということで、ステントか手術かという話かとおもったら、一晩で大きな静脈(だったと思う)がぐっと新しく伸びたので、どちらも必要なくなりましたと言われました。

あとから、母が、「夢で猫が会いに来た」というんです。

まったりぼーちゃん

そんなことを話していると

会社の上司が

「ある!そんなことはある!猫は持っていく!」

と力説。

昔、上司のお母さまがもうダメというくらいお医者さんがさじを投げられた時、かわいがっていた猫がお空に行ったそうです。

でお母さまは見る見る元気なられとか。

身代わりじゃない

と思いたいです。

身代わりになってほしくてかわいがっていたんじゃないんです。

猫の決められた寿命だと思いたい。

ぼーちゃんに死んでほしくなかった。もっともっと一緒にいたかった。

きちんと仏様のところに行けますように

あの小さな(5キロはあったけど)体で重たい病気を持たせたままでは歩きづらくて仏様のところまで歩くのも大変です。

いつまでも病気で苦しんだり、別れがつらくて泣いたりしたら、ぼーちゃんがお浄土へ逝けないような気がします。

心配で、もっと病気や悲しみを持っていこうとしてこの世からはなれられず、大きな荷物をもっと持たせて、よたよた歩かせてはいけないと思ってます。

ぼーちゃんのためにも、もっともっと幸せになろうと決めました。

ぼーちゃんのためには泣きますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

長い間ありがとう。幸せをありがとう。うちに来てくれてありがとう。あたたくて柔らかくてかわいくて大好きな猫たち、ありがとう。

コメント

  1. ねこ美 より:

    たっくん母さん
    おはようございます。

    とってもお辛かったと思います。

    >>身代わりになってほしくてかわいがっていたんじゃないんです。

    猫の決められた寿命だと思いたい。

    ぼーちゃんに死んでほしくなかった。もっともっと一緒にいたかった。

    本当にその通りです。
    何のために飼っていたのか、一緒にいたのか、
    「なんのために」っていうのはないですよね。

    ただ、一緒に居たかった。それだけです。

    いつまでも一緒に居たい、居たかった。

    でも、ご自身の体調も大事です。
    ここ数日私は、忙しくて、ご飯を食べるのを厳かにしていて、
    胃を悪くし、今度胃カメラを飲みます^^;

    「私が倒れてしまったら、入院などしてしまったら、この子たちは・・。」

    と思い、胃カメラ検査をすることに決めました。

    たっくん母さんも、体調にお気を付けくださいね

  2. ねこ美 より:

    深夜にスミマセン。
    胃カメラ行ってきましたよ!

    たっくん母さんは、「定期健診」で胃カメラ受けるんですか!?
    すごい!><

    私は、一度でもうコリゴリです><

    ちなみに、胃潰瘍でした^^;